事業計画
>>愛されるJC創造室
>>JC運動推進委員会
>>会員交流委員会
>>事業開発委員会
愛されるJC創造室
室 長 品川 治毅
テーマ「JCの雄たけび」
【事業方針】
本年度『愛されるJC創造室』では、他団体・公共機関との積極的な連携・参画を図るとともに情報の共有の強化を目指してまいります。そして三次青年会議所を代表して行動するメンバーに三次JCの位置づけと一人ひとりの役割に対しての自覚と責任を促し、積極的に行動する基盤を醸成することで三次JCの可能性と魅力を開花させていきます。
出向者との連絡・協議等を密にし、三次JC内部に対してLOMを代表し出向するメンバーの運動や活動、他団体の動向を伝え発信してゆくことで、JC運動の目的や意義への理解を深めてまいります。相互の情報共有を行い相互理解を促し三次JCとしての連帯感の強化を図るとともに、各種大会の開催の意義・意味を伝えメンバーの積極的な参加・登録を促してまいります。
また、地域の活性化として開催される『三次きんさい祭』も本年度で35回目を迎えます。この三次きんさい祭を通じ「まちを愛する人・想う人・大切にする人」を市民と共に一人でも多く育むことが「ひとづくり」に繋がっていくのではないでしょうか。、この運動を継続的に行なうために必要なことはメンバー一人ひとりが三次JCの存在意義を明確に理解し、モチベーションを高め、それを実際の活動・改善に結びつけていくことだと考えます。
最後に、会員拡大へ向けメンバー全員がJC運動を真摯な態度で行い、そこで培われた自信を言葉や態度に表して勧誘することで、三次JCの活動や姿勢に共感して入会してもらえる人材を発掘してまいります。
会員の皆様、諸先輩方のご指導・ご協力をお願いし、この一年間精一杯努めてまいります。
【事業計画】
1. 理事長の諮問事項の検討と答申
2. 歴代理事長会議の開催
3. OB総会開催への協力
4. 「第35回三次きんさい祭」への協力
5. 会員拡大の実践
JC運動推進委員会
委員長 天野 武紀
副委員長 中西 弘昌
テーマ「今こそリーダーシップ」
【事業方針】
「JC運動」とは、組織体としての行動することであり、地域社会を巻き込みながら市民の先頭に立ってリーダーシップを発揮し、問題解決のためのアクションを推し進めることです。
今年で35回を迎える「三次きんさい祭」もJC運動の一環として誕生し、三次市最大の夏祭として親しまれています。長引く不況・めまぐるしい時代の変化の中でもこのJC運動を力強く行っていき、誰もがずっと続けていきたいと思えるよう活動することが大切です。そのためにも今まで諸先輩方が創り伝えてこられた歴史を継承しつつ、祭のあり方を今一度研究・精査し、その時代に即した運営が必要だと思います。そして、一人でも多くの市民の方々と共にこの「三次きんさい祭」を創りあげていくことが更なる地域の発展や活性化につながっていくものだと考えます。
また、ここ数年会員の減少が続き、JCの事業運営が個々の負担増加になっているのが実状です。この状況の中でも、我々が情熱をもって「JC運動」に取り組む姿をより多く方に見ていただき理解していただくことが会員拡大に繋がるのではないでしょうか。
会員一人ひとりが自覚と責任、そして誇りを持ち積極的に活動し、地域のリーダーとして「JC運動」を展開していけるよう取り組んでまいります。
【事業計画】
1.「第35回三次きんさい祭」への協力
2.事業運営についての研究・提言
3.JC運動の推進
4.会員拡大の実践
会員交流委員会
委員長 中山 洋志
副委員長 榊原 博貴
テーマ「結束」
【事業方針】
現在の我々を取り巻く環境を見つめ直してみると、テレビや新聞では国内外の暗いニュースばかりが目に付きます。しかし、そういう時代だからこそ『明るい豊かな社会の実現』を目指す青年会議所の存在意義が試されるのではないでしょうか。
これまでの(社)三次青年会議所で活躍された先輩方は、明るく希望に満ち溢れた三次のまちの実現に向けて歩み続けてこられました。私達はその志と誇りを胸に積極的に青年会議所活動に取り組んでいくためにも、OB会員の方々との交流を図り、その意思を引き継いでいきます。
会員交流委員会では会員間の交流はもとより地域の方々、特に未来ある子供たちとの交流を図り、青年会議所活動で学んだことを伝えていきます。
【事業計画】
1. 会員交流事業の開催
2. 移動例会の開催
3. (社)庄原青年会議所との合同例会の開催
4. 卒業式・忘年会の開催
5. 会員拡大の実践
6. ニコニコボックスの管理・運営
7. LOM手帳の作成
事業開発委員会
委員長 宮本 秀明
副委員長 黒瀬 秀哉
テーマ 『自覚』
【事業方針】
日本では、出生率の低下や平均寿命の伸長などにより、少子・高齢化が急速に進行しています。それに伴い、経済成長率の低下や労働人口の減少など社会の様々な面での影響が懸念されており、青年会議所の理念である「明るい豊かな社会」に向けて邁進する活動が重要だと考えます。
青年会議所活動に取り組んでいくためには、送り出し見守ってくれる家族の支え、そしてなにより会員一人ひとりが健康であることが大切ではないでしょうか?
また、明るい地域にしていくためには、私たちを取り巻く環境、すなわち自分たちの生活するこの地域と向き合うことが必要です。
「家族の柱」「会社の核」「地域のリーダー」となるべく資質向上・スキルアップしていく過程で自己研鑽を重ね、地域社会に貢献する事業を行っていきます。
皆様のご指導、ご鞭撻、ご協力の程よろしくお願い致します。
【事業計画】
1. リーダー資質向上事業
2.社会貢献事業
3.スピーチトレーニング実践
4.会員拡大の実践



